鳥の子色の地金、金銀箔の砂子を散らした、非常に上品な扇子と、お揃いの素材で作られた数寄屋袋(懐紙入れ)
扇子: 扇面には和紙が使用されており、金銀の砂子や「墨流し」のような伝統的な装飾が施されています。骨組みは黒塗りの竹製で、舞扇子や茶席用の扇子、あるいは飾り扇子として使用される高級感のある作りです。
数寄屋袋:お揃いの和紙で作られており、お茶席での懐紙入れや、クラッチバッグとしてお使いいただけるデザインです。和紙にコンニャク糊を塗布して強度と防水性を高めた「揉み和紙」の技法が用いられている
名古屋松坂屋本店で購入した物。当時結構高かったです
数寄屋袋 長さ18.5 c mぐらい
扇子 長さ20 c mぐらい
未使用品ですが自宅保管してました、外箱はやや古いです。ご理解のある方よろしくお願いします。