【歴史】唐津焼は、佐賀県唐津市周辺で生産される「用の美」を追求した陶器です。最大の特徴は、土の質感を生かした素朴で力強い風合いです。鉄分を多く含む土を使用し、褐色や黒など渋い色合いが魅力。朝鮮半島からの技法が伝わり、絵唐津や朝鮮唐津など種類が豊富です。使えば使うほど表情が育つ「育てがい」があり、茶人に愛された歴史から「一楽、二萩、三唐津」と称される名陶です。日用食器としても人気があります。(約四百年)
【登り窯とは?】
斜面に築かれた連房式が主流で、1250〜1300℃の高温で薪を使い焼成されます。ガス、電気窯とは異質な窯変唐津焼き物になります。
【4連房式登窯】焼成品になります。山茶窯唐津肥前町。
昔ながらの薪で焚く焼き物です(#5146)品出し確認番号です。
【唐津焼】の斑ぐい呑です。
灰被りの風合いが美しく、落ち着いた雰囲気の酒器です。
未使用品ですが、窯元窯場窯出しぐい呑です。
【土ものの焼き物】です
馴染みの無い方神経質気になる方のご購入はご遠慮くださいませ。
【サイズ】おおよそです
口径: 約7.5cm 高さ: 約5cm
【包装梱包】
包装はプチプチ新聞紙ダンボール等緩衝材として使用いたします。外箱にはリユースダンボール等利用しております、自家用ご本人ご使用設定のため簡素包装梱包になります。価格に反映されております。
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