年末年始はピッカピカ真っさらなまな板で料理スタート!
柿渋が黒ずみ(カビ)を抑えます。柿渋塗り桐の一枚板を使った自立式タイプのまな板です。
まな板の最高峰である桐のまな板。ただ、木製まな板はカビはえやすいのが弱点でもあります。イチョウやヒノキ、ヒバなどは比較的割れやすく、その割れた部分からカビがはえてしまいます。そうしたことから、木製まな板はなにかと手入れが大変と敬遠しがちです。
この桐まな板は、周りに塗った柿渋がカビの発生をしっかり抑えます。
また、洗浄も通常と同じように中性洗剤も使えるので、手入れも超簡単!
軽くて持ち運びもらくらく。普段の料理から、キャンプ、釣り、バーベキューなどのアウトドアでも活躍すること間違いなしです。
桐は木の中でも日本一軽い木材です。女性でも片手で簡単に持ち上げることが可能です。また、狂い(変形)や板割れがほとんどなく、手入れも簡単でとても扱いやすい木材です。
他の木材と内部構造が違うため、水を吸いにくく、もともとカビが生えにくい木材です。さらに水避けが良いため乾きやすいのも桐の特徴です。
また、桐材はとても柔らかいため、包丁がしっかり入り、食材がスパスパ切れるようになります。さらに、包丁にも優しいため、刃こぼれストレスから解放されます。
プラスチック製、ゴム製のまな板に発生する包丁で削られた小さなプラスチック片「マイクロプラスチック」。人体に悪影響を及ぼすとされています。
このまな板は「マイクロプラスチック」は発生しませんので安心してご利用いただけます。
●サイズ
260mm×240mm×20mm
●重さ
約450g
●塗装
柿渋塗り(縁のみ)
※天然素材の為、木目は写真と異なります。また重量に個体差があります。
【柿渋とは・・・】
柿渋とは、熟す前の柿を絞り、汁を発酵・熟成させた100%天然素材の液体です。
防水・防腐効果があり、昔から、木製道具や農具、和傘、漆器などにも塗られたりしてきました。これは柿渋の防腐効果や、乾くと防水効果のある性質が活かされているものです。
近年では、家の木材に塗ることで、防虫防腐効果や防水効果が得られることから、シックハウス対策としても見直されており、実際、重要文化財などにも利用されています。
尚、商品は国産の無臭の物を使用しています。