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大阪府貝塚市水間に窯を構える水間焼伏原窯の抹茶碗です。
元々水間焼(中野家)は水間寺と関係が深く、こちらの茶碗は貝塚市の栄寿池(貝塚市地蔵堂)に注ぐ疏水が1200年前の行基により造られたとの伝承があり、その土を用いて作陶されたようです。
中国越州窯に似たオリーブ色の発色をしています。
水間焼の説明文添付あり。
水間寺貫主大僧正武覺園士は、箱書きではありません。
長期保管品で未使用に近い美品ですが、高台に窯傷が有ります。
最後の写真にてご確認願います。
直径 13,7cm
高さ 7cm