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毎年、春が近づくと、名古屋帯だったこの裂を思い出します。何となくお雛祭りを思わせる色柄だからでしょう。
お雛様の周りのお座布団や、几帳などにも、使かえるかとずっと持っていた生地です。金糸が織り込まれていますがので華やかですが、上品な光沢です。
布幅は38センチ、長さは120センチと、同幅で68センチの2枚です。
九寸帯で帯芯を入れて、縫われていた物ですから、両耳からそれぞれ1.5センチと2センチに縫いあとが有りますがあまり目立ちません。
お茶道具の古袱紗や、和装用の袋物などにも使えるる生地です。