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美しい白釉茶碗です。
お抹茶を入れたら、映えるような茶碗です。
赤膚焼、大塩正松造の茶碗です。
カケ、シミはありません。しかし、古いものです、経年劣化はありますので、画像参照ください。
画像では見にくいですが赤膚と作家の刻印があります。
桐箱、紐には明らかな経年劣化がございます。
予め画像参照しご確認の上ご購入ください。
◆ 赤膚焼(あかはだやき)
奈良県奈良市と山門郡山市で焼かれているやきもの。
草創は判然としないが、桃山時代に大和郡山城主であった豊臣秀長が、五条村赤膚山に開窯したと伝えられる。江戸時代後期には藩主・柳沢保光の保護を受け、幕末には名工・奥田木白が仁清写しなどの技術を披露し、世に広めた。小堀遠州が好んだ遠州七窯の一つにも数えられている。近代では、昭和16年7月に銀座松屋にて赤膚山元窯作品展示会が開催された。
赤膚焼はその名のとおり、器肌に赤みを帯びている。名の由来はその器肌という説と地元の地名から来たという二説がある。その赤みを帯びた器に乳白色の萩釉を掛け、奈良絵と呼ばれる絵付けを施した物がよく知られる。赤膚焼には裏に「赤膚山」という刻印がつけられている。江戸時代から続く窯元である古瀬堯三窯のものには「赤膚山」の刻印のみ見られる。その他の窯のものには「赤膚山」または「赤ハタ」の刻印以外に作家印や窯印がつけられている。
単品での値下げ不可。複数購入で割引あり。
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