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- 技法: 木版画/浮世絵
- 時代: 天保4年(1833年)敦賀屋九兵衞
- 主題: 小倉百人一首 小倉和歌
- 作画: 尾嵜雅嘉/大石真虎
ご覧いただきありがとうございます。江戸時代の骨董品や古美術品(アンティーク雑貨)にご関心のある方や掛軸などがお好きな方向けの逸品です。B 5サイズのアクリル面の木製枠の額縁に入っています。下記の文献の中扉の断簡です
百人一首一夕話(ひゃくにんいっしゅひとよがたり)は、江戸時代に学者である尾崎雅嘉(おざきまさよし)によって書かれた百人一首の解説書である。百人一首を順番に並べ、歌の簡単な解釈と、作者をめぐる話題とで構成されている。話題は、江戸時代に通行した説話集などから編成したもので、当時の町人階級が身につけるべきとされていた教養のありどころをコンパクトにまとめたものである。翻刻が岩波文庫におさめられている。(Wikipediaより)
【篠崎小竹】[1781~1851]江戸後期の儒学者。大坂の人。名は弼。篠崎三島に師事、同家の養子となり、のち、江戸で古賀精里に学んだ。著「小竹斎詩鈔」など。彼は、九歳の時に篠崎三に学んでその養子となり、十九歳で江戸に遊び尾藤二洲の学を聞き、一度帰阪後に再び江戸に出て古賀精里に学び、その後大阪に帰って朱子学を奉じ、父三島に代わって門弟に教授した儒者で、同時に詩文と書でも名高かった人である。(google AIより)