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東京 開花堂 手作り茶筒(銅or真鍮) 槌目打ち 二重構造 アンティーク品です
京都の「開化堂」とは一線を画す、
知る人ぞ知る「東京 開花堂」の茶筒は、まさに玄人好みの逸品です。
歴史を継承するアンティーク・アートとしての価値があると思います。
【商品説明】
かつて東京の熟練職人が手がけたとされる「開花堂」の銘を持つ、手作りの高級茶筒です。
京都の開化堂の流れを汲みつつ、独自の「花」の文字を刻印に用いたこの茶筒は、現在では市場に出回ることが稀な、非常に希少価値の高い逸品です。
■ 特徴とこだわり
• 「開花堂」の刻印: 文明開化の「化」ではなく、茶の花が開くことを願ったとされる「花」の字が刻まれた、歴史を感じさせる特別な刻印です。
• 外側(真鍮または銅): 長い年月を経て、育てることのできない深い「飴色」へとエイジングされています。
職人による「槌目(つちめ)」模様が、光の加減で美しい陰影を生み出します。
柄特徴
• 霰(あられ)模様 / 菊出し: 小さな点が集まって円形や花のような形を成しているこの模様は、専用のタガネや槌で一つひとつ叩いて刻まれます。
• 単なる装飾ではなく、表面積を広げることで「滑り止め」の役割を果たしたり、金属の強度を高める効果、さらには手垢や小傷を目立たなくするという実用的な意味も備わっています。
職人のこだわりが伝わるポイント
模様の配置や叩き込みの深さに微妙な揺らぎがあります。
これは手打ちである証拠であり、光が当たった時に乱反射してキラキラと輝くため、高級茶筒によく用いられる手間のかかる装飾です。
• 内側(ブリキ): 銀色のブリキを用いた二重構造。
お茶の葉の鮮度と香りを守るための、職人の知恵が詰まった造りです。
■ 商品の状態
あえて過度なクリーニングは行わず、この茶筒が歩んできた時間の証である美しい色艶をそのままにしております。金属特有の深みのある風合いをご理解いただける、本物志向の価値の分かる方にお譲りしたいと考えております。
■ サイズ
高さ:約10cm
幅:直径約9cm
■ ご購入を検討されている方へ
この「開花堂」の茶筒は、単なる道具ではなく、今はなき職人文化を伝える工芸品です。末永く愛用し、さらに色を育てていただける方とのご縁を願っております。