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センタースピーカーぶった切り第2段
2作目となると箱ぶった切るのもだいぶ上達しまして
切るコツは……誰もしないでしょうから省略
第1段の2wayはウーハーのハイ上がりを解消する為コイルでハイカットし、見かけと反対のマイルドトーンでした
2作目を同じ手法使ってもおもしろく無いのでツィーターをウーハー正面に配置し
ツィーターとしての高域再生と共にウーハーの高域を低減させる構造としました
まあ物凄く論理的ぶった、ただの思いつき
キャビとウーハーはYAMAHAのセンタースピーカーNS-C105
ツィーターはdenon 製
縦240 横135 奥170 各㎜
ウーハーの正面にツィーター付けると障害物となって高域が削減され、更にツィーター、同軸用フレームの背面にフェルトを貼付して吸収させてます
メンテナンス用として天板、フレーム、ツィーターは分解出来る構造としていますがやれと言われても製作者もやりたくない構造ではあります
下部にダボ受け用穴が2つありますがこれはセンタースピーカーだった時のネット受けの遺産
今となっては何の意味もありません
時のうつろいの儚さでも感じて頂ければ
音
1作目と違ってモニターっぽい音です
オールジャンル、オールマイティ
低域もチムニーダクトでこのサイズではかなりしっかりしています
同軸効果の音像定位はあると思います(ここは自信無さげ、笑
注意!
元がセンタースピーカーの箱の為、底面になっていた面にすり傷が結構あります
具体的には片側側板です
また片ch底部角に破損がありパテで補修しています
よって傷物が許せない方はおやめください
出来れば過去にこだわらず「今の君が好きだよ」と真顔で言える方歓迎