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昔の顕微鏡
丸子工業株式会社のATOM解剖顕微鏡です。
SN.3018
1960年代に製造されたものと思われます。
顕微鏡
高さ約 22 cm
重さ 3.0 kg
備品完備状態
レンズ、プリズム、鏡は共に良い状態を保っています。
顕微鏡はクリーニング済です。
凹面鏡の反対側は白い平板です。(画像6と7枚目を参照)
ガラスプレート(画像9枚目を参照)
標本観察像、ゾウムシ(画像10枚目を参照)
電源スイッチ兼明るさ調整ダイヤル(画像12枚目を参照)
電球フィラメントの向き調整用ツマミ(画像13枚目を参照)
4枚構成のレンズ(画像14枚目を参照)
プロジェクタープリズム(画像15枚目を参照)
予備の電球有り(画像16枚目を参照)
主観ですが、顕微鏡は全体的に良い状態を保っていると思います。
顕微鏡自体の動作に問題はありません。
注意:電源ケーブルがかなり劣化していて(布やゴム、プラスチックがボロボロで)使えません。(画像17と18枚目を参照)
ショートして危険ですので、電気(電球)を使用する場合は電源ケーブルの交換が必要です。
木製ケースに目立つ大きな損傷はありません。
【小ぶりで機能が満載の解剖顕微鏡です。当時は大きな電球の明かりでプロジェクション顕微鏡としての威力を発揮したものと思います。外観は丸みを帯びたボディで美しいデザインです。】