モンブランの最高峰モデル「マイスターシュテュック 149」の万年筆です。
本品は18Kのバイカラーニブと、通称「ヘミングウェイ芯」と呼ばれるペン芯を備えた個体です。1990年代前半頃の149に見られる仕様で、現行品とは異なるヴィンテージらしい雰囲気と、149らしい堂々とした存在感を楽しめる一本です。
ペン先は18KのM(中字)です。細すぎず太すぎない扱いやすい字幅で、日常筆記から手紙、サイン用途まで幅広く使いやすい実用的なペン先です。
さらに本品は、通称「ヘミングウェイ芯」と呼ばれるペン芯を備えた年代の個体です。これは作家シリーズ第一弾のヘミングウェイで採用されているものと同系統のペン芯で、コレクターの間で人気の高い仕様です。(ヘミングウェイから移植しているというわけではなく、年代的に同じ仕様になるというニュアンスです。)
吸入方式はピストン吸入式です。インク容量が多く、マイスターシュテュック149らしい本格的な筆記感を楽しめます。
コンディションは美品です。スレや傷はありますが名前などの刻印・破損・故障は見当たらず、年代を鑑みると全体的にきれいな状態です。詳細な状態は写真をご確認ください。
今回ペン本体のみの出品です。
箱は撮影用ですので付属しません。