鴨をイメージして制作したユニークな形の徳利です。胴体の黒天目釉と口元の緑釉のコントラスト、優美な形態が伝統的な小杉焼の特徴です。 小杉焼は富山県小杉町にて、1816年(文化13年)頃に始まり、1887年(明治20年)頃、その幕を閉じた窯です。 独特の艶と優美な形で、江戸後期に日本各地で作られた様々な緑釉を使った作品の中でも、ひときわ評価の高いものです。 昔から、「小杉焼きといえば鴨徳利」、と言われる有名な酒器です。 口径4約cm、高さ約8.3*4cm、最大胴径約6cm、横約14cm 入手時の箱はないので、緩衝材などリサイクル包装でお送りします。 気に入っていただいた方にお譲りします。素人採寸のため、多少の誤差はご容赦ください。 自宅保管のため、伴うスレなどがございますので、細かな事が気になる方はご遠慮ください。 画像は現物を撮影しておりますが、照度、遮光、モニターによっては実物と色目が異なって見えることがありますのでご注意下さい。 詳細は写真にてご確認の上、購入をお願いいたします。 *他にも商品多数出品しております、同梱発送が可能です、お気軽にご遠慮なくコメントくださいませ。 *他サイトにも同じものを出品している場合があるので急に出品を取り消す場合がございます。 コメントなしで即購入OK 606022