【歴史】唐津焼は、佐賀県唐津市周辺で生産される「用の美」を追求した陶器です。最大の特徴は、土の質感を生かした素朴で力強い風合いです。鉄分を多く含む土を使用し、褐色や黒など渋い色合いが魅力。朝鮮半島からの技法が伝わり、絵唐津や朝鮮唐津など種類が豊富です。使えば使うほど表情が育つ「育てがい」があり、茶人に愛された歴史から「一楽、二萩、三唐津」と称される名陶です。日用食器としても人気があります。
薪で焚く焼き物です。(#580)品出し確認番号です。
長石釉単味の茶碗です自然灰被りの焼色も高台際に出ております。窯印(さ)があります
全体に紅味がかった明るい色合いの茶碗です、又釉垂れがカイラギ状に流れてます。
■高台の中に微小な凹みが確認できます、削りの際の抜けた凹みと思われます。
【ご注意】
土ものの焼き物です気になる方馴染みの無い方神経質な方のご購入はお控えください。
【包装梱包】
包装はプチプチ新聞紙ダンボール等緩衝材として使用しております外箱にはリユースダンボール等使用しております。
サイズおおよそです
径130mm
高さ100mm
(#580)
品出し確認番号です
ご覧いただきありがとうございます。