【必ずご一読下さい】
※本品は、蓋となる部分に薄っすらと織傷がある為(写真2)、4400円→3800円の値下げです。尚、使用上は全く問題御座いません。
※本作品は袋のみです。
※織物は経糸と緯糸が重なり合い柄を織り出す立体構造物です。織物の特徴として、光の種類、光量、角度、位置等の条件により柄の見え方や色は異なって見える事がございます。
※裁断箇所・織柄の位置等により、製作上の微調整を行う事があります。仕上がりサイズ・柄の位置が表示やお写真とは異なる事がございます。
※収納例は厚み約2cmの御朱印帳がモデルです。厚みにより収納可能な冊数が異なる事がございます。
【特徴】
桐生織物を使用する御朱印帳袋です。こだわりは縫い糸は一切見せず、また、日本古来より私達に伝わる素晴らしい習慣、『包む』という作法に着眼し、設計しています。
【詳細】
〈素材〉
外張
チェスト(金襴)織物
贅沢な織りの桐箪笥装飾織物です。
製織は既に終了、希少生地です。
内張
金襴織物 化繊
〈サイズ〉
御朱印帳袋の他、日常生活の中でも多目的にご活用いただけますサイズとデザインです。用途例として、数寄屋袋、帛紗、小物入れ、お財布入れ、バッグinバッグ等、様々なシーンでご愛用頂いております。
B6サイズ2/3冊専用
約18x26x2cm程の御朱印帳が3冊まで収納できます。
袋のサイズ(平置き):26.5x14.5x1.5cm
※蓋の部分を長めに確保することで、御朱印帳をしっかり包むスタイルです。
〈織柄〉
華やかな金糸を基調に平安時代の雅を象徴する御所車と、優美な藤の花の織です。御所車は貴族の乗り物として知られ、高貴な生活と文化的な洗練を表現しています。周りに垂れる藤の花は長寿や繁栄を象徴し、雅やかな雰囲気を醸し出します。藤の花が優しく風に揺れる様子は、静謐で上品な印象を与え、全体に調和と繊細さを齎しています。
内張りにはオレンジの紗綾形を地に伝統的な有職文様が金糸で施されています。これは作品全体に統一感と歴史的な品格を付加します。金色とオレンジの美しいコントラストは、時を超えた美しさを感じさせる要素です。
日本の平安朝文化の雅やかさと伝統美を称えつつ、現代の熟練した技術によって生まれた作品です。御朱印帳を保管するための実用性のみならず、美しい織の芸術作品としてお楽しみ下さい。