【歴史】唐津焼は、佐賀県唐津市周辺で生産される「用の美」を追求した陶器です。最大の特徴は、土の質感を生かした素朴で力強い風合いです。鉄分を多く含む土を使用し、褐色や黒など渋い色合いが魅力。朝鮮半島からの技法が伝わり、絵唐津や朝鮮唐津など種類が豊富です。使えば使うほど表情が育つ「育てがい」があり、茶人に愛された歴史から「一楽、二萩、三唐津」と称される名陶です。日用食器としても人気があります。(約四百年)
昔ながらの薪で焚く焼き物です(#5123)品出し確認番号です
灰被りの焼き物です焼き色が独特の表情です
味わい深い藁灰白鉄釉黒の色合いの陶器の徳利です。又一輪挿しとしても慣れしたんで使われております
落ち着いた色味で、どんなお花にも合わせやすいです。
安定感があり、使いやすいサイズです。
火前灰被り朝鮮唐津の焼き物です飽きのこない長く使えば使うほどに味ができます
【サイズ】高さ約13cm、直径約9cmおおよそです
【容積】約350cc2合弱
【素材】唐津土陶器
土ものの焼き物です気になる方神経質な方馴染みの無い方のご購入はお控えくださいませ
包装はプチプチダンボール新聞紙等緩衝材として使用いたします個人自家用ご使用の簡素包装梱包になります
よろしくお願いいたします。