大正9年生まれの祖母が学生時代に使っていたと思われる筆箱から出てきました。
恐らく昭和初期のものです。
とてもカラフルで、小さな星の模様,市松模様,千鳥模様などとても可愛らしい鉛筆です。
芯の濃さなどはわかりません。
消しゴムの付いたものもありますが、恐らく消しゴムとしては機能しないと思われます。
ずっとプラスチックのケース(筆箱)に入ったまま保管されていたようです。
プラスチックケースは変色していましたが、劣化等による壊れはなく、しっかりした状態でした。
とても古いアンティーク品としてご検討ください。