【必ずご一読下さい】
※本作品は袋のみです。御朱印帳は含みません。
※織物は経糸と緯糸が重なり合い柄を織り出す立体構造物です。光の種類、光量、角度、位置等の条件により柄の見え方や色は異なります。この様な特徴をお伝え出来る様撮影しておりますが、若干の色味の誤差はご了承下さい。
※裁断箇所・織柄の位置等により、製作上の微調整を行う事があります。仕上がりサイズ・柄の位置が表示やお写真とは異なる事がございます。
※作品は検品済みです。織物性質上のマイナーな小傷はご了承下さい。
※収納例は厚み約2cmの御朱印帳がモデルです。厚みにより収納可能な冊数が異なる事がございます。
【特徴】
1300年以上の歴史をもつ名品『桐生織物』使用する御朱印帳袋です。大切な御朱印帳を丁寧に『包む』。古い時代より日本に息づく『物を大切に包む』というコンセントを意識し、蓋を長めに設計しております。格式と実用性を兼ね備えた、織で包む特別な一品です。
【詳細】
〈素材〉
外 金襴六丁織物
内 金襴織物
〈サイズ〉
B6サイズ御朱印帳対象のサイズです。
御朱印帳袋のみならず、日常生活の中でも多目的にご活用いただけますサイズとデザインです。用途例として、数寄屋袋、帛紗、小物入れ、お財布入れ、バッグinバッグ等、様々なシーンでご愛用頂いております。
B6サイズ専用・ダブルポケット(袋:2箇所)
約12x18x2cm程の御朱印帳が2冊まで収納できます。
袋のサイズ(平置き): 23x16x2cm
〈織柄〉
京都の歴史と雅な祭礼文化を、織物芸術の粋で包み込んだ御朱印帳袋です。
外
祇園祭の華・山鉾を精緻に織り出した織地を使用。『六丁織』という高密度な織技術が、細部に至るまで緻密に絵図を可能にします。京の町を巡るような感覚を呼び起こし、祭の息吹と祈りの心を日々の中にお届けします。金糸・色糸の華やかな重なりが、時の流れと共に輝きを放ち、手に取るたびに新たな表情を見せてくれることでしょう。
内
深く美しい青の地に、金糸・銀糸で織り出された「亀甲花菱」文様が施されています。亀甲は長寿と繁栄を、花菱は華やかさと品格を象徴し、内側に秘めたる気品と吉祥の意匠が、持ち主様のお心にそっと寄り添います。
祈りの時間を静かに彩る一品として、本作品が皆様のお側で、日々の心の旅路を豊かにする存在となりますように。