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『隅田川花火』 美術名画御朱印帳 B6大判サイズ 花火 隅田川 夏 船 両国 風情 平和 光 風景 祭り 御朱印帳 桐生織物
3,700円 合人民币: 166.59
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※ハンドメイド品についてをご一読下さい。

※制作上の微調整により、織柄の位置や見え方がお写真とは若干異なる事がございます。

※織物は経糸と緯糸が組み合わさり「柄を織り出す」立体構造物です(刺繍ではございません)。

【作品詳細】
表紙 桐生織物
比較的丈夫で色褪せし難い為、美しい絵柄を末永くお楽しみ頂けます。織物(繊維)は摩擦や引っかけに繊細な素材です。御朱印帳袋等を使用して御朱印帳を保護して頂き、より美しい状態で保って頂く事をお薦めします。

本文
11山
片面23p
両面46p

和紙加工職人さん厳選・拘り奉書紙です。滲み難く乾きやすい、書き手に書きやすく墨滑りが良い、2枚貼り合わせの蛇腹奉書紙です。

仕上がりサイズmm
約122x185x18

※製造過程で発生するパルプ繊維や木くず、黒点(夾雑物)は、和紙製品の特性の一部であり和紙の特性です。

【織柄】
江戸の粋と四季の情緒を織り込んだ本作は、隅田川の夏の風物詩「花火大会」を主題とした御朱印帳です。日本の伝統文化とテキスタイル芸術が見事に融合し、その仕上がりは格別です。

隅田川花火の起源は江戸時代中期、1733年にまで遡ります。徳川吉宗の命により、慰霊と悪疫退散を祈願して開催された「両国川開き」が始まりとされ、以来、庶民の娯楽であると同時に、平和の象徴として大切に受け継がれてきました。こうした温かな文化的・歴史的背景をふまえ、「時代の記憶と祈りを今に伝える、静かな語り手」というコンセプトのもとに制作致しました。

織柄には高密度なジャカード織を用い、川辺に集う人々、屋台、橋、提灯、そして夜空に咲く大輪の花火が、緻密かつ躍動感をもって表現されています。一幅の浮世絵を布上に描いたかのような構図は、歌川広重の「両国花火」や「名所江戸百景」からの着想を思わせつつ、現代的な感性によって昇華された独自の美として完成しています。

色彩は藍と朱を基調に、夏の夜を照らす光と影のコントラストが巧みに表現されています。花火の放つ鮮やかな色は、絹糸のような光沢と重なり合い、まるで布地の上で実際に火花が弾けているかのような臨場感を醸し出します。

「平和と祈り」「季節と記憶」を織りに託し一冊に込めた作品です。私達の美意識と歴史と共に歩んできた尊い精神文化が息づくアートです。世代を超え末長くご愛用頂けましたら幸いです。
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