ピッケル
パサン ノヤギ 手掘り彫刻有
全長 約71cm
重さ 約0.8kg
銘や刻印 ※写真2-3
素人の測り方ですが、写真にて確認お願いします。
ベルニナ Bernina CAMP(カンプ)です。
これはシャフトがウッドからメタルになりつつある頃、1970年代のピッケルみたいです。
シャルレ・モンブランに似た穴とスリットがブレードとピックに開けられてます。
ブレードの穴は他のピッケルと連結するためのものですが、ピックのスリットは軽量化のためのものと思われます。
パサン ノヤギ (山羊)の手彫りの彫刻があります。
観賞用希少モデルらしく、Hand Made Carving - n.117 of 144 と手彫りしましたとシリアルらしき英数字の焼印がしてあります。
登山用の実用品では無く、観賞用の美術品で作られたらしく Not For climbing の焼印もあります。
当時、ドイツの骨董店で売られてたらしく画像4に ドイツマルクで199.00の値札がそのまま残っています。
※現在のドイツの通貨はユーロです
ドイツマルクの時代かつ、インターネットに資料もほとんど残っていないピッケルで、手彫りの希少性をあわせると歴史的なピッケルと聞かされてました。
ピッケルのブレードと石突にダンボール等巻いてからプチプチを巻き、発送になります。