【商品の特徴と魅力】土と炎が織りなす「黄胡麻」
岡山県を代表する伝統工芸品、備前焼の徳利とぐい呑みのセットです。窯元は南燦窯の作品で、約40年ほど前に購入された希少なヴィンテージ品となります。
窯変の美: 釉薬を使わない備前焼ならではの、炎の力による美しい窯変が特徴です。特に、徳利とぐい呑みの上部には、明るい黄色に発色した「黄胡麻(きごま)」と呼ばれる景色が顕著に見られます。
デザイン: 徳利は丸みを帯びた二合入るサイズで、冷酒・熱燗どちらにも適しています。ご夫婦やペアでの晩酌、大切なお客様のおもてなしに最適です。
付属品: 木箱(共箱)に入れてお届けします。
【商品の状態について】
本体の状態: 40年ほど前に購入されましたが、すべて未使用品です。目視で確認できる傷や欠け、ひびなどはございません。大変良い状態を保っています。
付属品の状態: 木箱(共箱)も綺麗な状態です。
【備前焼の特性と色合い】※必ずご確認ください
備前焼は一つとして同じ模様がなく、土に含まれる鉄分や、窯の中の炎によって生じる自然の模様が特徴です。
写真と実物とでは、釉薬を使わない土肌の質感や色合いが、光の当たり方やモニター環境によって若干異なって見える可能性がございます。一期一会の焼き物の風合いとしてご理解の上、ご購入をお願いいたします。
【商品情報(実寸)】
ご購入前に、以下のサイズを必ずご確認ください。
徳利(二合)
高さ13.0cm
胴径8.0cm
口径2.9cm
ぐい呑み①
口径6.0cm / 高さ 4.4cm
ぐい呑み②
口径5.9cm / 高さ 4.5cm
木箱
幅19.2cm
奥行11.7cm
高さ16.0cm
窯元
備前焼 南燦窯
購入時期
40年ほど前
【発送方法】
水濡れ防止と破損防止のため、緩衝材で丁寧に包み、匿名配送にて発送いたします。
ご不明な点がございましたら、お気軽にご質問ください。どうぞよろしくお願いいたします。