※蓋の部分のデザインをお知らせ下さい。
※ハンドメイド品についてをご一読下さい。
※柄の出方や位置がお写真と若干異なる事がございます。
【特徴】
伝統美と機能美を融合
本作品は、1300年以上の織技と日本の文化美を凝縮した「桐生金襴織物」を使用しする格式高い御朱印帳袋です。
【こだわり】
縫製と製作デザイン
「縫い糸が一切見えない仕立て」により、美術織物の要素を最大限に引き出し、絵画のような完成度を目指しております。デザイン面においても御朱印帳の保護と多機能性を同時に考え設計を施しました。
・長めの蓋でしっかりカバーし、収納物を守る
・B5サイズ御朱印帳2冊やサイズによってはそれ以上の冊数の収納が可能
・身の回り品アイテム等の収納にも対応
【作品詳細】
外張り
風神雷神図、金襴織物
内張
雲取り吉祥柄
織柄
『風神雷神図』
江戸時代の画家・俵屋宗達が描いた屏風絵に端を発し、日本美術の象徴的なモチーフとして広く親しまれています。
本作品では広大な天空を背景に、風を司る風神と雷を司る雷神が力強く描かれた構図です。その中央には、戦いの神である阿修羅神の姿が見え、風神雷神が阿修羅を守護する様子が織られています。
配色の美学 〜 金襴織物の煌めき
本作品の地はゴールドです。気高く神秘的な輝きを放ちます。金色は仏教や神道において神聖な色とされ、荘厳さ・浄化・繁栄を象徴する特別な色彩です。
風神には緑、雷神には白を用いることで、伝統的な日本の色彩美を継承しています。この繊細な色の組み合わせが神々の躍動感を際立たせ、織物全体に生命力を与えます。
『雲取り』
雲の形を意匠化した日本の伝統文様の一つです。天上界や神秘的な世界を象徴する吉祥文様です。
雲は天と地をつなぐ存在であり、気運上昇・飛躍・繁栄・富貴繁栄・福徳招来・邪・悪鬼避けの意味や願いが込められています。総じて自然の力と神々の恩恵を表現した神聖なデザインです。
この生地の青鈍色(あおにびいろ)は、落ち着き・品格・知性・静寂を象徴します。
サイズmm 縦x幅x厚み
閉じた状態 225x320x15
袋部分 210x320
収納例
B5サイズがゆとりを持って収納可能。御朱印帳の厚みは約2cmを想定。
例1 B5御朱印帳 2冊
例2 B5御朱印帳1冊+B6御朱印帳2冊の計3冊
例3 B6御朱印帳4冊