蛍焼きの煎茶碗5客
直径6㎝高さ5㎝
錫(すず)茶托「乾茂號造」5客
11㎝×7㎝
セットの価格です(長盆は別売りとなります)
蛍焼き(ほたるやき・蛍手)は、器に透かし彫りで小さな穴を開け、そこに透明な釉薬(ゆうやく)を充填して焼成する技法です。光にかざすと、埋め込まれた釉薬がホタルの光のように淡く透けて見えるのが特徴です。主に白磁や有田焼などで、涼しげな夏の食器として親しまれています。
乾茂號造(けんもごうぞう)は、主に清朝末期から中華民国期にかけて活躍したとされる、精巧な錫器(すずき)を作る工房の銘です。茶托、茶壺、茶入などの煎茶道具が有名で、特に漢詩や松竹梅などの文様が刻まれた古錫製品は美術品として骨董市場で高く評価されています。
サイズの合ったセットです
これからの蛍の季節に新茶を楽しんでみてはいかがでしょうか
骨董品をご理解の上、よろしくお願いします