こちらの御品物は江戸時代中期頃の時代木彫細密造形美術透かし時代欄間彫刻飾りオブジェ当時物コレクションになります。恐らく大変古い寺社仏閣の解体工事などに伴う御品物か或いは上級武家旧家屋敷内の透かし細密造形彫欄間彫刻飾りと認識しております。外観景色の風合いが深い時代背景が垣間見られる雰囲気が御座います。およそ200〜350年程、経ているでしょうか…。ちなみに御品物の寸法サイズに付きましては全長102センチ、横幅16センチ、厚さ3センチ程を概ね御参考願います。また大変古い御品物のため所々に虫喰いや彫刻欠損がありますがそれらも含めあらかじめアンティークとしての性質上を御理解を受け賜りたく思います。このような数百年前の稀少レア時代透かし彫細密造形美術欄間彫刻当時物コレクションに御興味が御座います方々、稀少レアコレクションとしてその雰囲気を御手元にて感じとっていただきたく思います。