茶道具の一種である**棗(なつめ)**(抹茶を入れておくための容器)としてお使いになるには、少しゴツ過ぎかもしれません。
木目の美しさや樹皮の質感を活かしたデザインの容器ですので、一般的には茶筒というのではないかと思います。
「天橋立」と書かれていますが、それは作者や作品名や『~作り』ではなく、私には日本三景の1つである、京都の『天橋立』なのかな!?としか思えませんが、なぜこのような字を書いたのかは不明です。
興味の有る方に、是非お使い頂けたらと思っております。
【注意事項】
※使用されている木の種類は不明です。
※未使用ですが祖父のコレクションだったため、古い物です。