Traditional Weatherwearのバスクシャツです。
映画でマリナー達が着てたボーダーシャツがカッコよく、色々探してたどり着いたのがこの一着です。
トップスの胸元からチラリと見えるインナーの白×黒のボーダー配色の割合が完璧です!!
◎ボーダーシャツはもともとフランス海軍(いわゆるバスクシャツ)がルーツ。
この手のシャツは伝統的に
・短め丈
・船中で動きやすいよう身幅は大きいシルエット
が特徴です。
Macintosh(マッキントッシュ)のボーダーシャツ、確かに「ちょっと着丈短いな」と感じる人が多いんですが、これはちゃんと理由があります。
イギリス的なシルエット思想
Macintoshは英国ブランドなので、全体的にジャケットやコートの中に着る前提で設計されています。
そのため、
・着丈は長すぎない
・裾がもたつかない
のでアウターの中でスッキリ収まる長さになってます。
●肩幅 72センチ
●袖丈 18センチ
●身幅 53センチ
●着丈 46センチ
【注意】
・着丈がかなり短いです。46センチ
一般的なTシャツの着丈は60センチ前後です。
・裏面下部にほつれあります(写真9)。
・Tシャツの生地というよりもサマーセーターの様な厚手のザックリした生地感です(写真10)。
・『Sサイズ』記載ですが日本製の『Lサイズ』のイメージです。
最近はメンズでもクロップドTシャツ(ショート
丈Tシャツ)を取り入れるスタイルが非常に増えています。
男性が着る場合は、単にお腹を見せるというよりは、「腰の位置を高く見せて脚長効果を狙う」、あるいは「インナーとのレイヤード(重ね着)を楽しむ」のが主流です。
メンズの着こなしポイント
ワイドパンツとの相性が抜群:上を短く、下を太くする「Aライン」や「ボックスシルエット」を作ることで、今っぽいバランスになります。
レイヤード(重ね着):丈の長いタンクトップや白Tシャツを裾から覗かせると、露出を抑えつつこなれ感が出ます。
とにかくオリジナルのシルエットや生地感、ボーダー幅などを突き詰めるとココに辿り着くと思います!!
ファッションの嗜好が変わり、着る機会が減ったので出品します。
あくまで中古品であるコトをご理解の上で、ご購入ご検討よろしくお願いいたします。