ライオンペン先 、
ニュームーシルク (スプーンペン) 刻印に、FUKUI IND CO E-F LION MADE IN
お送りにあたりましては、本数を確認いたしませんが、140ほどは入っているかとは思いますが未確認です。
お送りに際しましてプラケースは、別のもの入れ替てお送りいたします
少し黒くなっている物もありますが使用には問題ないようです
ニュームは錫をメッキしたもので擦れなどにより剥がれて黒くなりますが錆でありません
ペン習字用つけペンのおすすめ人気ランキング4選、にも入る人気のペン先でした。
シルク、はニューム色のさじペンとなっていのす。
ニューム色は
アルミニューム加工が施されている細字タイプです。
クローム色のペン先よりも、柔らかく・なめらかです。
また、インクもボタ落ちが少なく、また摩耗にも強いのが
ニューム色の特色となっています。
ビギナーの方にも扱いやすく、まろやかな線の出せる細字用ですので愛好家も多いペン先です。
スプーンペン(カブラペン)などは
ペン習字では、強弱がつけ難く毛筆のように
変化のある線が出ませんが、
ペン先の開閉もスムーズで比較的に強弱がつけやすいです。
またペンの角度により、より強弱、太細が出せます。
ビギナーにもベテランにもお勧めのペン先です。
また、私もペン字を楽しんでおりますが
カブラペンや日本字ペンなど
硬い作りのペンの中では
やや柔らかめの印象があり
筆圧が普通以下の人向けかと思います。
ですので強い人は消耗が早いかもしれません。
◆ペン先メーカーについて◆
現在は作られておりません
やがてはなくなってしまうブランドのペン先です。
日本のペン先ブランドは、
タチカワ、日光、ゼブラの3種類です。
日光ブランドはタチカワが継承しましたので、
製造メーカーはタチカワとゼブラ社の2社だけです。
昔は多かった工員も激減し大量生産時代に製造していた工員のスキルが高い方が多くいたようです。
当時の方の物が良いと、言うお話も聞いた事があり
ニューム色は保存中にペン先同士の擦れで黒くなったりしますが
メッキの剥がれで性能は変わらないと聞きました。