価格は1500円です
地植えして約5年です
毎年開花し、写真はごく最近のものです
掘りあげるときに傷がつく可能性があります、ご了承ください
簡易包装し発送させていただきますが、その際葉は短めにカットします
不具合には全力で対応させていただきます
どうぞよろしくお願いいたします
#ホワイトガーデン #ドイツアヤメ
■ジャーマンアイリス
暑さ寒さにも強健で、北海道の極寒地から九州の暖地まで広範囲に栽培が可能です。大きく充実した株は極度の乾燥にも耐え、鉢植えで半年間水を与えなくても枯れることはないほどです。寒さに強いことを考えれば、サボテンより強い植物といえるかも知れません。
■栽培のポイント
ジャーマンアイリスの自生地は、冬季に雨が降り土は適度な湿潤環境ですが、春の生育期から夏の高温期を経て秋までの間は雨がほとんど降らない、半砂漠気候(地中海性気候)です。つまり、多くの植物が休眠するような低温期でも、あるいは乾燥した土壌状態でも、ジャーマンアイリスは水や養分を吸収して蓄えることのできる植物であるといえます。この、あるだけの水分や養分を取り込んでしまう性質が、高温多湿な日本(主に中間地〜暖地など)では、吸収過多となり軟腐病が発生しやすいメカニズムになるのです。
ですから、梅雨のない北海道では多肥栽培をせずに育てると軟腐病が発生しにくく、中間地〜暖地では少肥栽培でいかに長雨を防ぐかが軟腐病発生を抑えることにつながります。
植え付け
基本的には土が凍りついている時以外は年中植え付け可能ですが、地域による違いを表にします(表1)。
株の植え付け場所は、いずれの地域も日当たりよく排水のよい場所が適し、株の背中が出るように植え付けます。花壇では、生育方向を考えて盛り土をして植え付けます。
以上タキイネットより抜粋しました