自作の御守り(五眼龍菩提樹)根付です。
チャンチンモドキ(五眼龍菩提樹)の種に水晶とターコイズをつけています。
☆チャンチンモドキ(別名カナメノキ)について
アジアの一部地域を原産とする木ですが、ネパールなどでは食用として利用されているそうです。わが国でも縄文時代には食用になっていたとも聞いています。
現在、国内では九州に自生がみられるのみで、環境省レッドリストで絶滅危惧IB類(EN)に指定されている非常に貴重な落葉樹です。
☆本品は
各地公園などに、植栽された樹を見てまわり落ちた実を拾い集めて、ネバネバの果肉から種を洗い出して乾燥させました。その後、柿渋で防腐処理を行い昨年(2025年)始め、伊勢神宮近くの五十鈴川でお浄めをしました。
☆五眼龍菩提樹について
種には5つの眼(くぼみ)があり、その眼には5匹の龍を宿すといわれることから五眼龍菩提樹とも呼ばれています。魔除けの御守りとして数珠や根付けなどによく使われています。
菩提樹の木の下でお釈迦様は悟りを開かれたとされ、アジア地域では、強力な浄化作用を持つ神聖なアイテムとして重宝されています。
※おまけとして手を加える前の実を少しですが同梱します。硬い実ですので加工が大変ですが、ストラップなど世界に一つだけのものをお作りいただければ嬉しいです。浄化してますのでそのまま身につけられても良いと思います。(カニカン付けてませんが同梱しておきます。)
※水晶→浄化作用がはたらきターコイズは邪気を寄せ付けないパワーをもっていると言われています。
※プロ制作のものではなく、自作品として出品させていただいており、粗削りなところもありますがご理解いただければ幸いです。