さくら工房のオカリナSF(ソプラノF)管です。歌口、吹き口などに欠け、ヒビはありません。 製作者は岡崎 仁さん。
以下、オカリナハウスさんのホームページから一部要約しました。
さくら工房のオカリナは楽器としての完成度が高いという定評あるオカリナです。楽器はひらべったく、人の手になじみやすい形状といえます。高音域はそれなりに息圧が必要です。しっかりと息を入れることができれば、他の楽器では角度や、息の量に神経を使って出していましたが、「さくら」は高音部(ミやファ)の音も、ごく自然に角度をあまり変えなくても出てくれます。
「素焼き」のオカリナに釉薬を塗り再度高い温度で焼しめた「本焼き」のオカリナです。そのため、他のオカリナに比べると音がまとまりやすいですが、半面、冬場は結露しやすいです。気温の低いときは手のひらであたためて吹いていました。
さくら工房ソプラノF管はやわらかい音の中に芯のある響きが心地よく、高音域の音色もかすれることなく、すんなり鳴ってくれます
元箱の角に破れがあったのでテープで補修しました。
よろしくお願いします。