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1940年代にカナダで製造されたケロシンバーナーです。
「Solus」の愛称でサイズ感はマナスル126とかオプティマス45と同等です。
このバーナーの面白い所は一般的なポンプ構造と違い、コールマンのチェックバルブ式になっている点です。
見た目はごく普通のケロシンバーナーですが、中身は一般的なコールマン方式なのでメンテナンスはしやすいと思います。
また、圧力弁(給油口)も非常に変わったデザインでいかにも無骨なアメリカ的です。(製造はカナダですが)
パッキン類は全て交換してあるので、凄まじい轟音で燃焼します。
私の知る限り、シングルバーナーとして燃焼の迫力は一番ではないかと思います。
タンクに目立つ凹みや漏れはありません。
足3本とヘッド部分は外せますがレンチはありません。
純正のゴトクは耐熱塗装がしてありますが、うっすらとサビが出ています。
割れはありません。
非常に貴重な元箱が付属しますが、見ての通り朽ち果てており、収納箱としては機能しません。
中もカビだらけで興味のない方がみればただのゴミですが、残っているのは珍しいと思います。
バーナーリングはオリジナルの真鍮製が変形して穴があいているのでスチール製の汎用が付いています。
(燃焼はします)
オリジナルも付属します。
(写真13.14番)