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みにすた@感動硯作家です。
書画をかくのがもっと楽しくなる、墨をする時間が楽しくなる硯を作っています。
未使用の硯ですが、みにすた流の硯チューニング((墨池墨堂を作り替え硯の性能を上げて、気持ちよく楽に速く墨を磨れる様する事)した端渓硯です。
緑端渓です。
緑端渓の解説を少し入れると、
端渓の石色は主に紫、灰、茶ですが、輝緑凝灰岩と言われます。
(個人的には凝灰岩系頁岩だと思っていますが、それはさておき)
輝緑=輝(珪素系)の緑(緑色)の凝灰岩(火山系の石が固まったもの)という意味です。
元々緑なんです。
コインの裏表で、緑と紫が出る。
そういう関係です。
(理論はありますが、難しいので横に置いておきます)
なので、日本の赤間硯にも紫雲石硯にも赤石以外に緑石があります。
地質学的には当たり前の話です。
硯学的にはまた別です。
その石が硯としてよいかは、学者、石屋の世界ではありません。
印象としては、麻子坑です。
麻子坑のコインの裏として、出た緑端に見えます。
一般的には緑端坑というのがあるそうなので、そちらかもしれません。
ちなみに、一つご参考に書くと。
地質学的に端渓の白はありえないです。
考える余地もない。
大方、別の地域の大理石かな?と見えています。
近しい石ですが、組成が根本的に違います。
他の端渓と磨って書き比べてもらえると違いがよくわかると思います。
同じ石種である必要はありますが、磨り味のよさ、墨おりの速さ、墨色の美しさ、発墨の良さ、線の質。全く変わると思います。
墨おりは抜群によく、仮名、漢字、水墨画いづれにもよいです。
珍しいので目立つ硯です。
サイズ:13.6×7.1×2.5㎝
重量:354g
*唐木は良好です。
*墨と同梱であれば墨を300円/本お値引きしております。
*発送は全てメルカリ便を使用しています。
#みにすた硯(感動硯)
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硯チューニング:墨おり、墨色、墨の伸び、撥墨の性能を上げて、墨を磨りやすく、気持ちよく墨が磨れる様にする整備の事です。
墨を磨ってみればその磨り味の気持ちよさが伝わると思います。更に書いてみれば他の硯との違いがわかると思います。
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