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高さ16cm
底面23×12cm
口元8×3.5cm
重たくて分厚い、重厚な花器です。
口元を見ていただいてもわかる通り、厚みがかなりあります。渋い色味と、陶芸家さんの手作業が存在感強め。太い枝物でもしっかり支えてくれます。
逆に、普通のお稽古と同じ量の花材では花器に負けてしまいそうな予感がします。
太い枝、大きな葉物、[マッス]の課題に使うような密度&ボリュームのある花材でドーーーンと使っていただきたい!!むしろ展覧会などによいかもしれません。
黒×茶と安定感ある形が、大地や種などを思わせます。
華道家の假屋崎さんが、土をテーマに作品を作っていらして…植物をはぐくむ土をいけるって哲学的!と感動したことがあります^^
ケチって本を買わなかったことを後悔w
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主観ですが、その時をちょっと思い出すくらいにこの花器の表情は迫力があります!
「満」らしき銘あり。
骨董品の中からピックアップしたもので、未使用に見えますが確信もてません。内側もきれいで、このまま使えるよいコンディションです。