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古民具の漆器の片口です。酒器などとして使われた民具です。
口の部分を加えた大きさは約18㎝で小振りな片口です。
岩手県内で使われた品です。岩手県北では昔から浄法寺塗の片口が作られています。この品も古いものですが浄法寺塗かどうかは当方定かではありませんのでご了承ください。
天然木のしっかりとした木地です。底が張って、高台は裾広がりな作りです。(写真8.9.10)
全体を黒漆で塗りその上に朱漆を重ね塗りしていると思います。口の部分約側面は長い時間の使いを経て下地の黒漆が見えて根来の状態になっています。
高台の裏部分は黒漆そのままです。
縁は金色に塗っています。
みこみ部分や高台裏などに漆のスレがあります。(写真6.11)
全体にカケや割れは見られません。
本来の酒器のほか、お菓子や小物などを入れても楽しめます。お部屋に置いて飾っても映えます。
古民具にご理解のある方にご検討をお願いいたします。細かい点をお気にされる方はご遠慮ください。
【サイズ】
口を加えた全体の長さ約18㎜
口を除いた鉢の外径約14㎝
高さ約9㎝