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種類...陶器
種類...酒器
焼き物...笠間焼
200有余年の伝統を今に伝える笠間焼。手作りの民芸陶器としてその名を馳せています。笠間焼伝統工芸士として地元の土にこだわり作陶する志賀出氏の作品が入荷致しました。
良質の笠間荒土で作った片口酒注です。鉄分の多い荒土をロクロで成形し、内側には白刷毛目を施し、ガラス質の透明釉を掛けました。外側には、長石釉のスポイト描きでモダンでシャープなライン模様を力強く施しました。ロクロ目とヘコミで手に馴染み、薄手で軽くて使いやすい。 笠間焼若手作家、志賀 出 作「荒土片口酒注」をぜひ、この機会にご愛用下さい。
志賀 出 陶歴
昭和43年 茨城県生れ
昭和62年 県立高校卒
笠間焼窯元、大津晃窯にて修行
平成 9年 笠間市手越にて独立
県芸術祭展入選
平成11年 日本手工芸美術展入選(以降8回)
平成15年 同展入賞
平成17年 笠間焼総合部門伝統工芸士の認定を受ける
サイズ幅 約10.3cm 奥行 約8.7cm 高さ 約11.4cm 約420㏄
商品の特徴手造り、新品(最新作)日本製(茨城県)
全て手作りのため、 歪みなどがございます。斑は、窯変と呼ばれ不良品ではございません。表面のヒビは貫入と言われ、胎土と上薬の収縮比率の違いにより入るもので傷ではありません。
注 意充分注意して撮影等しておりますが、お使いのモニターによっては色が違って見える場合があります。