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祖母に譲ってもらった下駄です。
二本歯の代表的な形、駒下駄です。
花街芳町の芸者さんが履いていた幅の狭い女性用の粋な駒下駄は芳町下駄とも呼ぶそうです。これはそこまで細くないので駒下駄でしょうか。
私は未使用ですが、使用感やキズなどあり、使用頻度不明です。
歩きにくいのでは?と心配になりますが、二本歯があることで重心が正しい位置に保たれて、意外と履きやすいといいます。
とは和装に精通している先輩たちの受け売りで、私は履いていませんが…
貴重で粋な下駄です。
- 素材:木製 津軽塗 七々子塗
- 鼻緒:別珍赤
- 前坪:別珍赤
- サイズ:
天=約23cm
最大幅=8cm
高さ=約5.8cm
*私は未使用ですが、使用頻度不明です
*キズなどあり
*経年
*ご理解ある方に
下駄・草履の履き方
台からかかとが2〜3cm出るくらいが粋という方も。
私はそこまで出るのは好みではありませんが、下駄の歯は中心よりもやや後ろについているので、かかとが出るくらいのほうがバランスがとりやすく、歩きやすいのだそうです。
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