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焼き物についての知識や価値は詳しくは分かりませんが、この商品は全体的な作風(志野や粉引のような土味、力強い造形、花器や盛鉢としての用途)と「三河」という地名を合わせると、愛知県(三河地方)にゆかりのある現代陶芸家の作品であるように思われます。
【特徴】
枝三河窯による白釉青文の鉢となります。
淡い青文様が柔らかく浮かび上がる上品な作風で、端正な造形と自然な口縁の揺らぎが魅力的な一品です。
共布には作家署名「雪窓枝?三河窯」と朱印があり、底部にも鉄釉による窯印が見られます。
昭和後期〜平成初期頃に制作されたと考えられる、現代陶芸の手仕事作品です。
花器としても、懐石の盛鉢としても映える落ち着いた風合いです。
作家の手跡がしっかりと感じられる一点物です。
【サイズ等】
・直径(約 20㎝)、高さ(約 6㎝)
・状態:ひび・欠けなし、美品
・付属品:共布(署名・朱印あり)、代替箱あり
(共箱ではありません)
実家の母が購入し、長期に渡り保管していた品物となります。
※中古・美術陶器にご理解のある方のみご購入をお願いいたします。