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技法: 木版画.浮世絵
- テーマ: 清原雪信の模写(繪手本)
- 時代: 江戸時代(1740〜60年代頃)
- 作者: 伝・大岡春卜『画本手鑑』断簡
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江戸時代の名画の繪手本です。
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清原 雪信(きよはら ゆきのぶ、寛永20年(1643年)? - 天和2年4月29日(1682年6月5日)?[1])は、江戸時代前期に活躍した狩野派(江戸狩野)の絵師。久隅守景の娘で、狩野胖幽は弟、狩野探幽は母方の大叔父にあたる。江戸時代には狩野派随一の閨秀(女性)画家として知られた。
落款の「清原氏女」を素直に解釈すれば雪信本人が清原氏だと考えられ、神足一族の家系図から清原氏は祖父・高雲の姓だと見なせる。雪信が父方ではなく母方の姓を名乗ったのは、神足家は山城国西岡(現在の京都府長岡京市)の国人で、その盟主的存在という由緒ある武士の家だった。更に母の家系は探幽に連なっていることを踏まえれば、雪信にとって「清原氏」とは自らの家系・画系の正当性を保証する名前だったと考えられる[2]。白井華陽筆の『画乗要略』では、絵を探幽に学び、識者は女性画家の中で一番だと讃えたという。(Wikipediaより)