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天然石 瑪瑙 雕刻 鼻煙壺
サイズ:約
3.5cm×2.1cm×4.7cm
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瑪瑙製壺型のオブジェで、独特なデザインが魅力的です。
- 素材: 天然石瑪瑙
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鼻煙壺(びえんこ)**は、粉末状にした嗅ぎたばこ(鼻煙)を入れるための容器で、中国・清代に広く用いられた、実用性と芸術性を兼ね備えた工芸品です。
起源と用途
• 鼻煙はアメリカ大陸に起源を持ち、16世紀にヨーロッパへ伝わりました。
• 17世紀頃に中国へ伝来し、清朝(特に康熙・雍正・乾隆期)に流行しました。
• 皇室や貴族に愛好され、やがて民間にも広まりました。
• 鼻煙壺は鼻煙を乾燥状態で保ち、湿気を防ぎ、携帯しやすくするための容器です。
主な素材
鼻煙壺にはさまざまな素材が用いられています。
• 玉(和田玉・翡翠など)
• 瑪瑙(めのう)
• 水晶
• ガラス
• 磁器
• 象牙(現在は保護規制あり)
• 金属(銀・銅など)
• 内画壺(透明素材の内側に絵を描いたもの)
形状と特徴
• 手のひらに収まる小型サイズ。
• 口が小さく、鼻煙を取り出すための小さな匙(さじ)が付いています。
• 人物・山水・花鳥・吉祥文様などが精巧に装飾されています。
• 清代宮廷で制作されたものは特に精緻で、高い収集価値があります。
芸術的価値
鼻煙壺は単なる日用品ではなく、中国伝統工芸を代表する芸術品でもあります。
特に「内画鼻煙壺」は、透明な瓶の内側に逆向きで絵を描く高度な技法を用い、独特の芸術形式として高く評価されています。