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素人採寸ですが、縦約45センチ、横約40センチの大きさ張子虎です。
高橋張子の虎の型の大きさは七種の大中小がありますが、こちらは現存する数少ない一番大きなサイズの物となります。
とても大きくて、私もこのサイズは見たことないです。
この方の作品はもう手に入らなく、とても貴重な品物です。今では入手困難です。大切に保管しておりましたが、この商品の価値が分かって大切にしていただける方にお譲りしたいと思います。
島根県の「ふるさと伝統工芸品」の指定を受けている張子虎ですが、この虎は、土地の名工といわれた荒川亀斎が原形を彫り、明治1.0年から5代目・高橋熊市が作り始めました。
首ふりの張子虎は出雲の郷土玩具出雲地方は古くから「魔除」として虎(寅)を飾る風習があります。また勝負に強い虎は戦勝虎として商家などに一縁起のよい飾りとして喜ばれています。高橋張子の虎の型の大きさは七種の大中小がありますが、こちらは一番大きな物となります。
2009年、残念な事に高橋張子の6代目の高橋孝市さんと7代目の壮四郎さんの両名が相次いで他界され、その高度な技術の継承者不在で、島根県の象徴のこの玩具は途絶えた廃絶郷土玩具となってしまいました。