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「高峰秀子 : 高峰秀子自薦十三作/高峰秀子が語る自作解説」
監修 斎藤明美
発刊 キネマ旬報社
発刊 2010年
高峰秀子が逝去する9ヵ月前に刊行された、女優としての50年のキャリアを一冊に集約した、オフィシャル作品アルバム。
「自薦十三作」をはじめとする出演作に、高峰秀子自身がコメントを寄せ、名作の裏話などを語っています。
「作家が語る高峰秀子」などのエッセイ、評伝、インタビュー、対談など、読み物も多数収録。
■自薦十三作(馬、春の戯れ、雁、二十四の瞳、浮雲、張込み、無法松の一生、女が階段を上る時、名もなく貧しく美しく、山河あり、放浪記、華岡青洲の妻、恍惚の人)
■女優・高峰秀子の航跡 解説=高峰秀子
■高峰秀子はどんな役をどう演じたか(佐藤忠男)
■作家が語る「高峰秀子」(井上ひさし、長部日出雄、沢木耕太郎、出久根達郎、山田風太郎)
■高峰秀子 大いに語る(絹代・五十鈴・秀子芸談 ほか)
■かあちゃんの卵焼き・続かあちゃんの卵焼き(斎藤明美)
■人間スフィンクス(高峰秀子)
■女優・妻・師(松山善三)
■高峰秀子 年譜(本地陽彦)
■高峰秀子 全出演作品紹介(本地陽彦)
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