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モスリンの古い着物生地です。名古屋市大須骨董市にてもとめたもので、大正か昭和初期のものと思われます。
ウール素材のため多数の虫食い穴があります。いいとこ取りでハンドメイド材料にいかがでしょう。コンパクトに折りたたんでお送りいたします。
モスリンは着物をお召しの方々には着物の下に着る長襦袢や裾除けの素材として親しみ深いのではないでしょうか。
「薄手の生地なのに暖かい」このモスリンは極細のウールの単糸で織られた、独特の風合いのある平織の生地です。最初明治期に輸入され、その後日本で大量に製造されました。
ウールの染色性のよさも相まって、大正から昭和期にかけ様々な模様が染められました。
-特徴と歴史-
特徴:
ウール100%で薄手ながら保温性があり、発色が非常に鮮やか。絹のような光沢としなやかなドレープ性(優雅な落ち感)を持つ。
由来:
メソポタミア(現イラク)のモースルで織られた薄地木綿が起源とされる。
日本での普及:
江戸末期に輸入され、明治以降、大阪などで技術が発展し、大正時代には国内生産が主流に。
用途:
かつては普段着の着物、襦袢、子供の着物として人気だったが、現在は着物としてはほとんど使われず、一部の防寒着や小物、洋服の素材として見られる。 (webより)
-サイズ-
65×105㎝
※素人採寸の為おおよそのサイズです。
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