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世界遺産 奈良の唐招提寺で購入した「新宝蔵の仏像」大判写真 8点セットです。
新宝蔵は、唐招提寺が伝える文化財を管理・収蔵するために昭和45年に建てられた収蔵展示施設。
奈良時代末期に制作された多数の木彫像が収められています。
写真は、仏像写真の第一人者、小川光三氏。独特なライティングとアングルを用いて仏像の多様な表情を捉えるのに成功しています。
8枚の中で とりわけ有名な如来形立像は、その流麗で美しい姿により、「唐招提寺のトルソー」と呼ばれ、多くの芸術家・愛好家を魅了して来ました。
非常に古い木像のため、体の一部が欠損したものが多いのですが、それが、かえって、滅びゆくものに美を感じる日本人の琴線に触れ、仏像の魅力を増しているようです。
① 如来形立像/奈良時代
② 衆宝王菩薩立像/奈良時代
③ 薬師如来立像/奈良時代
④ 大自在菩薩立像/奈良時代
⑤ 十一面観音菩薩立像/奈良時代
⑥ 師子吼菩薩立像/奈良時代
⑦ 菩薩頭部/奈良時代
⑧ 大日如来坐像/平安時代
* 8枚/各30cm✕21cm
* 発行:唐招提寺
* 撮影:小川 光三
* 製作:株式会社飛鳥園
* 印刷:共同精版印刷
* 購入してから時間が経っていま
すが、殆ど出さなかったため、
余白に若干の黄ばみはあるもの
の、写真は綺麗なままです。