注意:下单成功一律不能取消!
ご覧いただきありがとうございます。
カワサキGPz、Z-GP系には開放型バッテリーの液が少なくなってきた際に警告するセンサーが付いてます。
対応しているバッテリーを使用しないと警告灯(赤色ワーニング)が常時点滅します。
液面センサー付きのバッテリーは現在でも購入出来ますがバッテリー液を補充する必要のないMF(メンテナンスフリー)バッテリーに交換した際にバッテリー警告灯を消すキャンセラーになります。
取り付けは簡単でキャンセラーのACC(赤線)をキーオンで供給されるアクセサリー電源に。(私のGPz550の場合、ヒューズBOX下のカプラーの茶色線)次にキャンセラーの黄色線を車体から出ているセンサー端子(写真5枚目赤丸)に差し込みアース線(黒赤)をヒューズBOXを固定してあるネジに差し込むだけです。
キャンセラーは念のためACC側に整流ダイオード(逆流防止)を入れセンサー側へは定電圧ダイオードを入れバッテリーの状態にもよりますが6.5V前後(使用してますダイオードのバラつきで誤差あります)に落としあります。(レギュレーター等の故障による過電圧状態でもセンサー端子以降を保護)
※ACC電源は必ずテスター等を使用して確認して下さい。
発送前に私のGPz550にてテスト後、発送致します。
もちろん新品ですけど一度車両に取り付けてテストしますので商品の状態は未使用に近い、にしております。
値下げは致しませんので即購入可です。
出品してますキャンセラーはGPz400F、Z400GPでの取り付け例を掲載してますがGPz系とZGP系では各線の長さが違いますので、どちらかをお知らせ下さい。又、カワサキの液面センサー付きの他車種も制作いたしますのでご購入後ご連絡下さい。