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着物や帯を昔ながらの手仕事で、織ったり染めたりする伝統的な技術をお持ちの方も、だいぶ減ってきました。
振袖をお召しになるお嬢様には、このような昔ながらのちゃんとした技法で作られた振袖や帯をお使いいただければと思います。
画像10枚目のように、画像ではわかりにくいですが、生地の裏まで染料が通っており、職人さんが手差しで色を染められた作品であることがわかります。最近のインクジェットプリントでは、このように裏まで色がしっかり入ることはありません。
画像4〜8枚目のように、随所に雲取りの形に絞りが施され、たくさんの金彩も施されています。線が均一でないことから、これも職人さんが一本一本細〜い線を手作業で描いていかれたことがわかります。
また、牡丹の雌しべの部分は、金彩かと思いきや金駒刺繍でした。4つの牡丹に金駒刺繍が施してあり、細かいところまで職人さんの手仕事が行き届いています。
前面も後面にもびっしりの柄。本当に素晴らしい振袖です。八掛は、地紋の入った柔らかいオレンジ系のぼかしです。
職人さんの細やかな技術が至る所に見られるこのような手作業の振袖は、そのうちお目にかかれなくなるかも知れません。
本物の豪華さを身にまといたいお嬢さまに、是非お召しになっていただきたいものです。
帯は若緑系の束ね熨斗文様の西陣織。若々しさと躍動感のあるお嬢様らしい帯です。
ただ残念なことに、巻いたときに表には出ない裏地の部分に、画像14枚目の通りシミがあります。
[振袖]
身丈 約148cm(背中心から)
裄 約63cm
袖丈 約102cm
前幅 約25.5cm
後幅 約27.5cm
※適応身長は、143cm〜153cmです。
小柄なお嬢様に。また13参りにもおすすめです。
[帯]
幅 約30.5cm
長さ 約418cm