フローシャイムの1950年代初期製造と思われる
、スペクテイターシューズだ。50年代初期だけあり、40年代の特徴が色濃くあるこちらのペア。ソックシートの筆記体ロゴ・ラバーヒールの特徴的な穴の空いた独特のディテールは、いかにも40年代だ。しかし、ライニングの質感・表記やスペクテイターのディテールからして40年代製でなく50年代初期ペアと考えている。
アッパーはキッドスキンのようなきめ細かく滑らかなカーフスキンとホワイトバックスのスペクテイター仕様だ。ソールは50年代の世相を反映したラギットで存在感のあるダブルソールとなっている。50年代初期ペアは大戦が終わり人々の気分を反映した派手なディテールが多い。まさにミッドセンチュリー全盛を象徴するペアといえよう。
Florsheimとは
アメリカの老舗シューズブランド。1892年、シカゴにてミルトン・フローシャイム氏と父のシグムント・フローシャイム氏によって創立された。1950年代後半~60年代中頃にかけてアメリカ北東部のアイビーリーグの学生たちに支持され、アメリカントラッドの代表的ブランドとして知られている。
ブランド名:Florsheim
モデル:4156
サイズ:US 9
ウィズ: C
アウトソール:横広い11cm 横11狭い7.5cm 縦30cm ヒール:3cm
カラー:Burgundy×White
マテリアル:カーフレザー
状態:ベロ裏ダメージあり・ライニングダメージあり
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カラー···ブラウン
シューズ型···Uチップ・Vチップ