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漆器のぬくもり 職人の技 紀州のぬりもの
紀州漆器は世界遺産に選ばれた「熊野古道」や日本4大漆器の1つです・
福島県の会津塗、山中塗、輪島塗で有名な石川県とともに、日本三大産地に数えられる和歌山県の紀州塗。紀州漆器は、近江系の木地師の集団がこの地に住みつき、渋地椀を作ったのが始まりだと言われています。これに加えて、現在の岩出市にある根来寺で、僧呂たちが自分たちのために膳・椀・盆等の什器を作ったのが紀州漆器の起源のひとつと言われています。近年は木と漆の工芸品にこだわらず合成樹脂素材なども積極的に取り入れ、美しく、使いやすい塗り物として全国的にも有名です。
紀州漆器は紀州塗とも言い今は、ほとんどが合成樹脂素材に塗師が一つ一つ手作りの塗りをしています。
和歌山県海南市黒江の町は年に一度、11月に(漆器まつり)が開催されます。他府県からたくさんの人が黒江の町に来られます。
私の幼なじみに塗師がいてまして、その塗師の商品を今回出品させて頂きました。
商品は機械製作でなく職人が一つ一つ手作りのため、若干の色ムラ、小キズがあることをご了承くださいませ。
手のぬくもりが伝わる一つ一つの仕上げ、手に取ってご覧下さいませ。
【電子レンジ 温め OK】
お子様から女性向けサイズ 内容量は600mlです。
大人男性用 900ml ですが
取り扱いしておりません。
ご飯とおかずを分ける 2段式弁当箱
シール蓋が付いていますので、お弁当箱がヨコ向きなっても汁漏れしにくく安心です。
通学、通勤など、普段使いに気軽にお使い頂けます。
サイズ(約) 14×10×高さ8cm
容量(約) 上段250ml 下段350ml 合計600ml
材質 ABS樹脂