注意:下单成功一律不能取消!
蔵の整理のために出品します。
祖父(故人)が作成した蔵の資産台帳からの情報です。
題
唐津黒釉壺
桃山末期
解説
唐津の壺は珍しく、遠方の産なので中々見当たらない。
胴から口への上がり方、縦耳の形状、取付け方等、朝鮮ものとそっくりの形をしている。
唐津窯初期の製品と思われ、桃山時代初期と推定される。
購入時丁度、北九州の商人が来ていて間違いなく唐津物だと太鼓判を押し、是非譲って欲しいとの事だった。
唐津物は瀬戸物と紛れやすいが底の土を見れば粘りのある赤い土をしている。
鑑賞用として最適の壺である。
入手時期
昭和五十六年十二月
長浜 堀田(古美術商)
と、台帳に記されています。
なお、私は骨董品について不勉強のため、真贋については分かりません。多くの写真を掲載しましたので、お客様でご判断頂きたく思います。
大きさ
高さ 約27センチ
口径 約10センチ
胴径 約23センチ
底径 約11センチ
写真
晴れの日の14時頃
室内灯を点灯した南の部屋でカーテンを開け、太陽光の元、iPhoneで撮影しました。
補正はしていません。
状態
大きな傷や汚れはありません。
時代経過に伴う変化があります。
写真にてご確認下さい。
発送
商品は緩衝材で包、リサイクル段ボール(スーパーなどで入手)で発送します。
参考情報
画像の検索とキーワード「黒釉」からGoogleAIによる概略
ご提示いただいた画像は、深い黒色や褐色の釉薬が特徴的な黒釉(こくゆう)の壺です。
この壺は、肩の部分に耳(取っ手のような突起)が複数ついていることから、「黒釉耳付壺」や、特に耳が4つある場合は「黒釉四耳壺(こくゆうしじこ)」と呼ばれます。
特徴と背景
* 釉薬: 鉄分を多く含む「鉄釉(てつゆう)」の一種で、焼成によって黒く発色する黒釉が全体に施されています。
と、説明されました。
出来た時代や場所などについて、小生は不勉強のため、評価できません。写真でご判断頂きたく思います。
新たな方に使って頂けると幸いです。よろしくお願いします。
種類···陶器
種類···鉢
種類···中鉢
焼き物···唐津焼