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1996年12月15日 中山競馬場。当時はまだ有馬記念の前週に行われていたG1スプリンターズステークス。春の高松宮杯(現高松宮記念)を制したフラワーパークが田原成貴を背に1番人気に推されていた。ライバルは逃げ馬エイシンワシントン。レースは大方の予想通りエイシンワシントンがトップスタートで先頭で逃げる形。フラワーパークも絶好のスタートを切り2番手に付ける。ペースは上がることなく前に行った馬には絶好の形となる。迎えた直線、エイシンワシントンに並ぶフラワーパーク。後ろからはどの馬も来ない。そして2頭が並んだままゴール。ストップモーションの写真を見ても全く並んでいる。長い長い写真判定が行われていたいる。いつまで待っても掲示板には判定が出ない。そしてようやく決着が着く。1着のところに11番が輝いた。後のJRAからの発表でその差は僅か1センチと発表された。歴史に残る1センチとなった。
- レース番号: 11
- レース名: フラワーパーク
- 日付: 1996年12月15日
- 券種: 単勝式
- 価格: 100円
- 発行元: JRA