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黒切合口【友治蒔絵】縁金、内朱の棗です。
- 色: 黒色、内側朱
- 形状: 利休型中棗
木製の木地の下地に漆の蒔絵
⚫︎サイズ
高さ : 約7cm
直径 : 約6.8cm
紙箱あり
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友治蒔絵(ゆうじまきえ)とは、江戸時代中期に京都で活躍した蒔絵師・永田友治(ながたゆうじ)による蒔絵作品やその技法のこと。尾形光琳の琳派風デザインを継承、永田友治は自身を「青々子(せいせいし)」と称し、光琳風の印「方祝(ほうしゅく)」を使用するなど、光琳の後継者としての強い自負があったとされます。
こちらは近現代の茶道具としての「友治蒔絵」写しの棗になります。