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文様の意味と特徴
器の周りに絵付けされた柄は、垂飾文様(瓔珞)のアクセントを入れた、吉祥文様とのことです。
瓔珞(ようらく)とは
もともとはインドの貴族が身にまとった珠玉(宝石)をつないだ首飾りや胸飾りを指します。
仏教では、仏像の天蓋(傘のような飾り)や首元を飾る荘厳具として知られており、非常に高貴で縁起の良いモチーフです。
作家の小暮さんの器は、使い込むほどに味わいが増していくと言われています。
真っ白ではなく、少し点々と鉄粉が浮き出たような温かみのある地肌に、落ち着いた藍色(呉須)で描かれた垂飾文様が、アンティークのような落ち着きを与えています。
【サイズ】
13cm✕10cm